別れさせ屋選びの基礎を教えます

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カトウが教える、別れさせ屋の正しい選び方

別れさせ屋とはいったい何なのか。山ほどある別れさせ屋から自分にあったところを選ぶためにはどうすればよいのだろう。
私、カトウは、このパズルを完成させるために約6年の歳月を費やしたんですね。
実は私、カトウは別れさせ屋に依頼したことのある元依頼人。それだけに留まらず、別れさせ屋の正体を見極めるために3年以上も探偵社に勤めてしまった元別れさせ屋でもあったりするのです。 誠実な別れさせ屋がたくさんあって、ここがいいかな、あそこがいいかなと選べるならばこんなことはしません。工作とは名ばかりで、ほとんど動きもせず、お金だけ得ようとするような悪徳といわれる業者が数多く存在します。スタッフが50人いる100人いる、全国に支店がたくさんあると書いてあって、実際は数名さえいないという超誇大広告的な別れさせ屋も多く、これは実際に働いてみなければ分からないなと思ったわけです。

今までの私、カトウのプロフィールは別ページを見て賛否はいただくとして、別れさせ屋から離れた今だからこそ、一歩引いて冷静に書けることもあるんじゃないかって思ったわけです。
いま思えば憎々しい思い出もありますが、個人的な感情を極力省き、できるだけ実用面を重視して、別れさせ屋の正しい選び方や料金について、この6年間で知り合った仲間とともにまとめてみました。ただの愚痴のはけ口にならないよう意識しています。

そもそも別れさせ屋工作ってなんだって話です。
人為的というか作為的に別れの要素を作り出していくってことは想像できる。私、カトウは、単純にターゲットに異性工作員を近づけて肉体関係を持って既成事実を作る、いわゆるハニートラップ的な方法なんだと思っていたんですね。
実際に、そういった内容を提案してくる探偵が多くて、これが当たり前のことだと当時は思っていた。素人にもイメージができますからね。

しかし、後でいろいろなことが分かってくる。法律的に問題があったり、営業トークの一環でそれを実行する気なんてないとか身を持って知ることになる。現実、こうした方法を提案する別れさせ屋がたくさんいて、言葉巧みに話されると、多少の問題があっても何とかなるのではと思えてしまう。

単なる営業トークでやる気がないなら事件にはならない。しかし、このような方法を別れさせ屋が実際に行った結果、刑事事件にもなった。例えそれによって成功しても、警察沙汰になれば、自分が依頼したことが相手にも伝わり、結局は依頼する前よりも状況は悪くなるし、人生も棒に振る。やらなくてもやっても困るなら、どうすればいいのかって話。

依頼する業者を間違えて、その結果、依頼者が別れさせ屋を訴えてトラブルになっているケースもある。例え依頼者の言い分が認められても、受けるダメージはかなり大きいし、そもそも弱みを握られた中で強く出れない人のほうが多い。 聞くところによれば、消費者センターへの相談も年々増えている。警察が公表している行政処分を受ける業者も増えている気がします。 別れさせたいという思いが実現できない上、騙されたりトラブルにあえば、二重のストレスや苦痛を抱え込むことになります。だからこそ、別れさせ屋の正しい選び方が重要になっているんですね。

別れさせ屋

良い別れさせ屋を探し出すためのポイント

とにかくこの世界は、できないことをあたかもできると言ってしまう業者が多いのは事実。別れさせたいと考えたり、別れさせ屋に依頼することが道徳的に悪いなんて成人君主的な考えはないのですが、業者をしっかりと見極めないと痛手を負うのは自分なのだと言いたい。

私、カトウも依頼を考えている時期は藁をもすがる思いで盲目的になっていた。冷静になって、みれば、何が常識で何が非常識なのか判断ができたはず。
別れさせ屋に求めることは、実行力と提案力。例え良い方法を提案してくれたとしても、それを実行してくれなければ意味がないからね。シナリオは一流でもそれが現実的にできることなのか。シナリオだけであれば、ちょつと別れさせ屋をかじった人であれば、作れるはずです。
実現できないような方法を並べるだけでは、話にならない。提案内容が本当に実現可能か常識的な見方でしっかりと判断する必要があるってことです。

私、カトウも、誠実な業者を探そうと、まずは掲示板の類を読みあさりました。どうやって探せばいいか分からず、鵜呑みにはできないと思いつつも、それに頼らざるを得なかった。人生がかかっているので、目を皿のようにして、別れさせ屋のリサーチをしました。
しかし、業者自体が営業目的で自作自演で掲示板に参加していることを知ったりして、結局は別れさせ屋というキーワードで検索して上から順にどんどん問い合わせしていったんですね。

全部聞こうと思ったら少なく見積もっても100社はある。しかもややこしいことに、間口を広げようと公表せずに一つの業者がいろいろな別れさせ屋名を使っているから、実数は把握できない。5社くらいに絞って聞けばよかったんですが、手を広げすぎて、十数社ほど聞きまくってしまって頭がフリーズ状態に陥ってしまった。
メールや電話で問い合わせてみると、いきなり面談を勧めてくる業者もありました。メールでのやり取りを避けるところも多かった。とりあえず、今の自分の状況を業者に説明して、おおまかな進め方や方法を提案してもらった。別れさせ屋の費用についても気になったので、各社の様々な料金システムも説明してもらった。各社の違いを見て、どれが一番自分に適しているかを判断するためにこれらは最低限必要だと思ったわけですね。

ここまでのカトウに問題はなかったのだが、考え方がそもそも間違っていたんですね。各社の話を肯定的に受け取ってしまった。つまり、一生懸命自分のために動いてくれるはずだと、別れさせ屋を性善説で見ていて、全てを鵜呑みにしてしまったことでとんでもない嫌な思いをすることになるわけです。
考えてみれば、提案された方法通りに実際に動いてくれるかは頼んでみなければ分からない。
そりゃ、返金してくれればやり直しもきく。しかし、走り出したらもう止まらないわけだから、契約時に全ての運命が決まってしまうってこと。契約後のほうが自分にとっては重要なのに、そのときにはすでに大きな仕事を終えたような態度の別れさせ屋が多かった。

時間の制約

今のカトウなら分かる別れさせ屋選びのポイント

今のカトウのように依頼人にもなり、別れさせ屋にもなった経験があれば、それぞれの立場で見ることができるから冷静な判断もできる。しかし、当時のカトウのような状況であれば、一度や二度話しただけで見極められるはずはなかった。
依頼してみて、はじめてその別れさせ屋の正体が分かる。明らかに口調が変わったり、連絡さえ思うように取れなくなってしまったり。いきなりお役所みたいに、なになに担当とか部署が細かくなって、確認します、確認しますで10日かかってようやく回答を得れたということもあった。
依頼前はどの業者も良い顔をします。だから、結局は依頼してみなきゃ判断できない。ならば、こちらも依頼した後の業者の対応を見て、止める止めないの判断をしたいところで、そこに焦点ほ絞るべきだったのです。もっと途中で解約した場合の金銭的な負担など契約内容について、細かく聞くべきでした。
信じられそうな別れさせ屋であれば、依頼人の立場に立って、そこまで考えてくれるはずです。

別れさせ屋工作を依頼したら、絶対に短期間で終わることはありません。業者とは数か月間の長い間、付き合っていかなければならない。依頼する側が弱いとか請け負う側が強いとかそのようなことではなく、お互いがお互いの立場を考えて、平等な関係でなければならないと思うわけですね。
契約内容にその業者の本音が映し出されているとも言えるんです。自分を有利にしたい、相手を不利にしたいと思っていれば、どこかにそれが必ず現れているはず。契約したら一切返金しないとか、着手していないのに法外なキャンセル料を請求するとか、そんな契約であれば依頼人側は絶対に不利ですから。
契約書の内容については、探偵業法で定められている必要事項が記載されているかのチェックだけではなく、契約がイーブンな内容かを絶対に見ておく必要がありますね。

別れさせ屋に頼んだはいいが、契約後にすぐに後悔するようでは、結果は見えている。精一杯工作をしてくれての結果ならば受け入れられるけども、そうでなきゃしっかりとやってくれたら成功したかもしれないと吹っ切れることはない。

私、カトウが教える正しい選び方を少しでも知ってもらえれば、何かヒントが得られるかもしれません。今現在、頭を悩ませている人の力になれればと思っています。

ご相談の事例紹介

私、カトウの元には毎日のようにご相談のメールが届きます。
仕事が忙しいときもちょっとあって、すぐに返信できなくてすみません。
そこで、皆さんが知りたいことの一つ、他の方はどうなのかって話をまとめてお伝えしようと思ったわけです。

みんながどんな風に業者を選んでいるのか知りたい。
自分と同じような悩みはあるのだろうか。
他の人の予算はどれくらいか気になる。

相談の中でそんなお話をよく聞くんです。
そこで、悩める皆さんの参考になれば…と、そのうちの一部を紹介していきます。


【 カトウへの相談事例 】

01.別れようと思っても別れられない彼は既婚者

02.依頼中だが別の別れさせ屋に依頼したい

03.どの別れさせ屋がいいのか分からない


※相談者様の了解を得たうえで掲載しています。
※プライバシー保護のため一部実際と異なる箇所があります。ご了承下さい。