別れさせ屋に依頼してからがやっとスタート地点

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依頼してから

別れさせ屋と契約してからがようやっと始まりなわけですね。全てお任せであとは数カ月後の吉報を待っていればいいってものではありません。
別れさせ屋も契約までは熱心に話を聞いてくれる。親身になって意見やアドバイスもくれていた。しかし、釣った魚に餌はあげないって別れさせ屋はとても多く、お金を支払った途端、態度を変えるパターンが目立つ。
カトウは声を大にして言いたい。依頼者は、契約してからが始まりで、契約前よりもむしろ親身に接してほしいと。依頼者は工作が終わるまでたくさんの不安を抱えているんだとね。
契約してからが本当の勝負の始まりだから、依頼者と別れさせ屋との間には一種の緊張感が必要なわけですね。常識的な範囲でこちらの要望に応えてくれて、やり取りをしながら、信頼が生まれてくる。信頼関係なくして工作なんかうまくいかないって思うわけですね。
依頼した別れさせ屋の本気度、誠実度を常に依頼者はチェックしなければならない。言い方は悪いが、本当にやってくれているか、知恵を絞って進めているかを監視していかなくてはならない。高いお金を払っているのだから、別れさせ屋にはすべきことはしっかりとしてもらいたい。お金を払ってなぜそこまでと思われるかもしれないが、自分の希望を叶えるためなのだから。
別れさせ屋に依頼してから、依頼者側の役目としてのチェックポイントをまとめてみた。

連絡をしたらすぐに返事をくれるか

確かに担当者も外出をしたり、休む日もあるだろう。しかし、担当者が不在の場合、その旨の連絡が1日以内、そして2日以内に担当者と連絡がとれる。これが最低限の目安。
24時間営業を掲げている業者がほとんどであって、HPの内容が正しいとするならば、会社には誰かしらいるはずですよね。であれば、かわりに返事はできるわけだし、こちら側の連絡内容を担当者に伝えることもできる。
担当者と2日以上連絡が取れない、こちらの回答に答えてくれないなんておかしいと思いませんか。何か理由があって意図的に返事をしない、1名とか2名の会社で飛び回っていて、忙しくて連絡をする暇がないのどちらかだと思いませんか。
この情報化社会で、丸2日も連絡が取れないなんて、余程の理由がない限り、あり得ませんよね。

都度素早く報告してくれるか

こんな人が結構います。彼の奥さんの顔は見たくない、交際相手の容姿を知ってしまうとショックを受けそうだから写真はいらないと言う人。確かに自分の好きな人の異性関係者の顔を知るのは精神的にキツイものがある。だけど、こんなことを言ってしまったら、別れさせ屋は喜びますよ。
確かに、依頼者にとっては、写真とか報告とかは二の次、要は成功するかです。しかし、成功するためには、やるべきときにやるべきことを約束通りにしてもらうことが必要。その積み重ねがあって、それが成功へとつながるわけですね。
写真と詳細な報告をつねに見ることによって、別れさせ屋がしっかりと動いてくれていると分かるわけ。つまり、成功する可能性を確認できることになり、ちょっとした安心感にもなる。
また、詳細な進捗情報を知ることにより、新たに聞きたいことができたり、自分なりの意見が生まれるかもしれない。自分の好きな人のことは別れさせ屋より依頼者のほうが詳しいわけで、ためになる情報を思いだすかもしれない。
直接、成果にはつながらなくても、写真や細かな報告は依頼者側の役に立つわけですね。高いお金を払っていることから、報告を受け取り、知る権利を依頼者側は持っているってことなんですよ。

実際に言葉通りに動いているなら、撮影もできるし、細かな報告もできる。私、カトウは断言しますが、画像添付の形のメール報告ならば、1時間か2時間もあれば作成できます。報告に3日以上かかるなら、何か特別なワケがあるとしか思えませんね。

連絡先交換したターゲットの携帯情報を教えてくれるか

別れさせ屋工作はターゲットと仲良くならなきゃなりません。そのためにはターゲット自身から携帯番号やアドレスを聞き出す必要があるわけですね。
つまり、知っていたとしても、それを別れさせ屋に教える必要はないってこと。
本当に別れさせ屋が連絡先をターゲット本人から聞き出した証しとなるわけで、ご丁寧に教える必要はないんですね。このように工作に必要のない、別れさせ屋がゲットしてこそ意味がある情報は後で事の真相を探る手立てとなるわけだから、言わないほうがいいんですね。

確かに工作がうまくいくかは人知では計り知れない次元の話であり、いくら別れさせ屋が努力しても無理なこともあるだろう。だけども、これらのチェックポイントはやればできることばかり。サービス業であれば、どの業界であっても、当たり前のようにやっていることだ。
この普通のことができない、ごく当たり前の営業行動ができない別れさせ屋が、本当に誠実に工作を行ってくれるかははなはだ疑問。
業者との契約内容は人によって違うだろう。ただ、あまりにも納得がいかない状態でただ契約期間をやり過ごすのはどうかとカトウは思う。弁護士や警察に相談してみれば、活路が開けるかもしれない。