別れさせ屋に依頼する前に準備しておくべきこと

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相談する前にしておく準備

別れさせ屋に依頼するためには、それなりの準備が必要だってことなんですね。
準備には心構えも含まる。ただ別れさせたいから頼むって発想じゃあ、いけないんですよね。

別れさせたい夫婦やカップルの情報はどこまで揃っているかを整理してみる

別れさせ屋も手がかりなしじゃ動けない。
例えば、出会い系サイトで知り合った既婚女性がいた。その女性のことはメールアドレスしか知らない。今まで会えていたけれども、アドレスを変えられてしまって、音信不通になってしまった。会えなくなってどうしても夫婦を別れさせて交際したくなった。
こうなってくると別れさせ屋としては動けない。工作をするためには、自宅なり勤務先なり、ここで張り込みすればターゲットを捕まえられるといった基点が必要になってくるわけですね。
このケースでは、その女性に会えているときに、準備して、依頼すべきだった。そうすれば、会うときに尾行して、その女性の自宅を突き止めることができたわけ。
別れさせ屋への依頼は後から考えるとしても、関係がダメになってしまう前にせめてその人の自宅の場所や勤務先などの基本情報を探偵社で調べてもらうのが得策なんじゃないかな。

独身男性女性のカップルの別れさせで、一方の情報はそろっていても、もう片方のことが分からない。元彼と今の彼女を別れさせ、元彼と付き合いたい。同僚の女性とは仲が良く、交際を申込みたいと思っているが、すでに彼氏がいる。ほとんどの場合が、元彼のことは知っているが、今の彼女の素性は全く分からない。同僚女性については自宅も分かっているけども、彼氏については年齢とか職業しか分からない。こんな感じになるわけ。
でも、これは仕方ない。元彼に向かって、今の彼女の名前、住所、勤め先、生年月日とか教えてと聞くわけにもいかない。そんなことを聞けば、何で知りたいのって逆質問で返された挙句、怖がらせるか警戒させてしまう。
じゃあせめて何ができるかってことを考える。いつ会っているのかくらいはさり気なく聞き出せるかもしれない。ズバリは聞けなくても、世間話から会いそうな曜日や時間帯、デートのパターンなどを探ってみる。職業を聞くことで交際相手のだいたいの生活パターンも想像できるかもしれない。
ズバリの情報がなくても、交際相手の素性を調べるための道筋をつける、これがまさしく別れさせ屋に依頼するための準備なんですよね。

ただし、カトウが注意したように、情報はあればあるにこしたことはないが、ターゲットに警戒されたり、違法なことをしてまで集めてもダメ。少しでも安くするために情報集めをしようと危険を冒すと、工作自体がやれなくなってしまうので、注意すべしです。

どんな結果に終わっても受け入れられる精神力を持つこと

別れさせ屋工作が失敗に終わるかもしれません。もしかしたら、依頼した業者が不誠実で、工作自体をちゃんとやっていたんだかどうか分からず消化不良に終わってしまうかもしれない。別れさせには成功したけど、肝心の復縁ができないかもしれない。
このように納得できない、お金だけ払って悲惨な結果に終わる可能性だってあるわけ。頭で分かっていたとしても、それを現実的に受け止められるか。受け止めざるを得ないというか、それに耐えうる精神力がないとダメなわけです。
結果が出るまでも、別れさせ屋が送ってくる報告に一喜一憂するかもしれない。エレベーターのように昇ったり下ったりするかもしれない。強い精神力が備わっていないと身も心も保てなくなってしまう。強い精神を準備しておくことはとても難しいんですが、心がけすべしですね。

しっかりと資金計画をたて、準備すること

これは当たり前のことかもしれないけど、感情的に依頼して、肝心なところで足りなくなってしまったって人は結構いたりするわけですよ。これって最悪。行列のできる飲食店に並び、さあ自分の番が来たと思ったら、もう品切れですって断られたようなもの。
カトウが思うことは、本来なら、そもそも依頼する人は感情的になって前のめりな状態にある。依頼を受ける別れさせ屋が支払いサイトや工作の先々の展開を予想しつつ資金計画の相談に乗らなきゃならない。だけど、ほとんどのところが、後のことなんて考えず、目先の売上に走り、とにかく支払わせちゃえってスタンスなわけですよ。
これに乗ってしまったら、自分がバカをみることになる。だからこそ、依頼しようとしている別れさせ屋の料金システムと照らし合わせながらしっかりと資金計画をたてる必要がある。この準備を怠ってはいけません。